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Yan Tai
エンダイ /  ヤエンタイ

  煙 台

  

基本情報


煙台は美しい海浜都市で、全国で最初に批准された14の沿海都市のひとつです。

山東半島の東部に位置して、東経119°34’、北緯36°16’。南は威海市、北は渤海、東は威海市に連なり、西は維坊市に接し、西南は青島と隣り合わせています。煙台市は黄海、渤海に望み、韓国、日本と海を隔てて相臨んでいます。

海岸線は909キロ。総面積は1.37平方キロ、人口は643万。年間平均温度は12°。年間平均温度は11.8°、平均降雨量は716.7ミリー。主な産業は漁業、農業と観光業である。三方が海に面しているため漁業基地としても発展、国内総漁獲量の10%を占める。黄金の所有量は全国ナンバーワン。張裕葡蔔酒(ワイン)と煙台富士リンゴは有名である。

煙台市は芝罘、福山、莱山、牟平区、龍口、莱陽、莱州、招遠、栖霞、海陽と長島県を管轄しています。

煙台市は基礎建設が比較的整っていて、“全国投資環境40優秀市”の一つです。境域内には藍煙鉄道があり、煙台から大連までの連絡線の建設項目が正式に始動しています。煙台空港は一類の空港で、国内、国外の50以上の航路が開かれています。

煙台市は風光が秀麗で、過ごしやすく理想的な観光と避暑の名所です。境域内には“この世の仙境”と呼ばれる中国四大名楼の一つ蓬莱閣があり、中国書道芸術の稀有の珍宝“文峰山魏碑石刻”があり、また牟氏の荘園、秦の始皇帝東巡の遺蹟、長山列島、崑崙山国家級森林公園など歴史文化遺産の旅行観光名所があります。

 



 

 

観光スポット

 

中国の仙境ー蓬莱

蓬莱閣

ほうらいかく

蓬莱全景

蓬莱閣

 

中国の昔の伝説では、海中に三仙山あり、名を蓬葉・方丈・瀛洲という。そこには仙人が住み、不老長寿の薬がある。だから中国は、蓬莱という言葉にこだわる。仙人が住む神山のことをイメージする。山東省のこの地は、昔からよく蜃気楼が現れたので「蓬莱と呼ばれるようになる。史書には、秦の始皇帝と漢の武帝が仙人と仙薬を探し求めて当所にやって来たとある。徐福が始皇帝の命令で仙薬を求めて船出したところであるとも伝える。

 また、神話「八仙、海を渡る」の八仙人が船出したところともいう。蓬莱閣で酒を飲み、酔ったところで、各自の宝器により飄然と海を渡って行ったという。

 昔は夏にはたびたび蜃気楼が現れることで有名だが、近年は現れる回数が減少している。(地球温暖化のためか (^_^.) )。

 蓬莱水城

ほうらいすいじょう

        蓬莱水城

 

 備倭城ともいう。倭寇に備えた城の意。蓬莱県の県城の北、丹崖山の東麓にある。北に海を隔てて長山列島と相対し、地勢は険しい。
 もともと北宋の慶暦2年(1042)に契丹(遼)に備えて設置された要塞であったが、明の洪武9年(1376)、倭寇が侵攻し、海防が急務となったので、要塞の跡地に水城を築いた。土・石・煉瓦の混合構造で、南北に長い長方形で、周囲はあわせて2200mに達する。
 築城から今日まで600年余りになるが、立地の選択、港湾の開設、構築技術などに独自の工夫がなされ、中国の海港建築史に重要な地位を占める。
 明代の有名な武将・戚継光はこの蓬莱の出身で、倭寇に抗戦した英雄である。

煙台市博物館


    最初の時は1884年建てられた「天後行宮」であった。解放後、煙台市博物館になって、額は郭沫若先生の手書きだ。展示する文物も見所だ。

煙台山公園

煙台山は煙台の象徴で、煙台市北端に位置し、三面に海に囲まれている。山・海・城・港は一体になり、山の上に樹木が茂り、洋館が建ち並ぶ。

清代同治元年(1862年)に煙台港は開放され、併せて17カ国は煙台で領事館を設け、煙台山にてイギリス・アメリカ・日本など6カ国は領事館を建築した。

南山旅遊景区


    国家のAAAA級観光区(最高ランク)、煙台市市内から100キロ.古文化苑、南山禅寺、など唐代、宋代の旧跡が多い。南山大仏はシャかムニ青銅像は有名である。南山国際ゴルフクラブもここにある。

長島リゾート

    蓬莱の北、遼東半島の南にある日本と韓国を臨む13個の列島のことで、人口は4.6万、海域面積は8700平方キロもある。「原始的、自然的、海に恵まれている最高のリゾートである。

 


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