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青島同三高速道路開通 中国南北を貫通する、東部沿海を走る大道路― 同三高速道路(黒竜江同江〜海南三亜)青島部分が、2003年12月26日に開通した。 当高速道路は青島内を200キロある。これにより、青島市所有する高速距離は524キロに達し、中国大中都市のトップである。山東省全体の高速道路は3000キロを突破した。 いままで青島〜孔子の故里曲阜までは済南〜青島高速を利用し、6.5時間かかったが、現在青島〜曲阜は4.5時間に短縮した。また青島〜南京は6時間に、青島〜上海は10時間に、青島〜海南は30時間以内に短縮した。 当高速道路の開通により、青島は所轄の行政地域すべての県(面積1万平方キロ超える)への移動時間が1時間に短縮できるから、「青島地域経済圏」が実現できる。また青島と煙台と日照と、山東省の三大港都市がもっと密につながることになり、山東半島地域はこれで、中国東部沿海経済圏の更なる活発な交流が期待される。 青島市交通局の局長=譚志海氏により、2008年北京オリンピック大会のパートナー都市として、青島は5年先に青銀高速第二期、済青複線、青威(海)高速、青平(度)などの高速道路を建設することに決めた。すると、2008年前までに、青島全体の高速道路は700キロに上り、世界においても、一流である。 背景:同三高速道路は全長5700キロがあり、北は黒竜江省の同江市に起点として、ハルビン、吉林省の長春、遼寧省の沈陽、大連、煙(台)大(連)フェリーで煙台、青島、日照、江蘇省の連雲港、上海、杭州、寧波、福建省の福州、アモイ、広州、シンセン、珠海、粤海ファリーで海を渡って、海口、最後に三亜を終点とする。 詳細情報は華青国際旅行社へお問合せ下さい。
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