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   鳥インフルエンザの華青国際旅行社の対応について
(2005)

  人が鳥インフルエンザの感染を受けるのは、病鳥と近距離で接触した場合、またはそれらの内臓や排泄物に接触するなどした場合が多く、鶏肉や鶏卵からの感染の報告はありません。

ただお客様心理的な恐慌を起こさないために、弊社は下記対応策を徹底する予定です


  1)食事メニューに鳥類を出さない様にコントロールします。卵料理は十分加熱調理したもののみ出します。
  2)自由市場見学を止めるようにお勧め致します。(11月より、青島の自由市場には鶏の現場分解は禁止されていますが)
  3)山東省で見学時、もし鳥類(野鳥)が見えたら、お客様を近づけないように注意します。

 

一般的なインフルエンザの予防方法

(1) 旅行前の注意
 出発前から体調が悪いと抵抗力が落ちることから、出発前から体調を整えることは病気の予防にも大切なことです。
(2) 旅行中の注意
 体調に不安がある場合は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
 また、外出時にはマスクを利用したり、宿泊先では加湿器などを使って適度な湿度を保ちましょう。うがい、手洗いは、かぜの予防と併せておすすめします。
(3) 旅行後の注意
 海外旅行から戻って、発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、併せて普通のかぜと同様、のどの痛み、鼻汁などの症状があれば早めに医療機関を受診して下さい。

鳥インフルエンザ

 A型インフルエンザウイルスが感染して起きる鳥の病気。ウイルス表面の抗原の型によってH5N1、H7N7などに分類される。ウイルスの宿主のカモは無症状だが、鶏では下痢などの症状がみられ、死亡することもある。あまり有効な対策はなく、感染拡大を防ぐには処分する方法が一般的。ウイルスが突然変異して人間へ感染するようになると、ほとんどの人は抗体を持たないため、新種のインフルエンザとして大流行する恐れがある。1997年の香港での感染例以降、人への感染が散発的に起きており、専門家は警戒を強めている。

11月11日まで、中国各地で鳥インフルエンザの発生状況

(山東省は報告されていません)

 

 

 


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